
ブログを始めて数か月も経つと、記事がそれなりにたまってきます。
そうなると、よく読まれる記事とそうでない記事の差がはっきりと分かれてきます。
そのときに必要になるのが、あまり読まれていない記事のリライトです。
ですが、いざ始めてみると

どの記事にどう手を加えたらいいんだろう??
という悩みができます。
リライトは適当にしてもPV数は改善しません。
きちんと選別し正しくリライトすることで、初めて改善と言えます。
この記事では何のためにリライトするのか、どうリライトすればいいのかといったことについて説明します。
・リライトの目的、何のためにリライトするの?
・リライトする記事の選び方
・具体的にどうリライトするか
・リライトの仕方が分からない人
・どうリライトすればいいか迷っている人
リライトの目的 何のためにするのか
リライトをやみくもにしても意味がありません。
必ず目的をはっきりとさせ、それを達成するようにリライトすることを意識しなければいけません。
リライトの目的は主に次の3つになります。
①記事の検索順位をあげること
②他の記事も読ませること
③アフィリエイトの場合は成約率を上げること
せっかくブログを書いても、誰にも読まれなければそれは何の意味もありません。
存在しないのと同じです。
アフィリエイトもそうです。
成約が1つもとれないアフィリエイトなんて意味がありません。
ここでは、まず記事を読んでもらうために、どうリライトすればいいのかについて説明していきます。
リライトする記事の選び方
リライトする記事を適当に選んでも効率が悪いです。
ゴミ記事をごみ記事にリライトしても意味がありません。
効率良くするためには、改善が見込めそうな記事を選ぶことです。
①1日1PVの記事
②検索順位20~30位の記事
③まったく読まれていない記事
④順調に読まれている記事
①1日1PVの記事
真っ先にリライトの候補になるのは『1日1PV(もしくは5PV以下)の記事』です。
1日に1回は読まれているということは、記事として最低限の土俵に立てていると言えます。
そのため、少しの修正で大幅な改善を見込めます。
ただし、すでに検索順位で1位をとっているようであればこれ以上の改善は望めません。
そもそも1日に1回しか検索されないような、需要の極端に小さい記事ということです。
②検索順位20~30位の記事
考え方としては①と同じです。
この順位の記事は、少しの修正で大幅な改善が見込めます。
検索順位で10位以内(1ページ目)に表示されれば、一気にPV数があがります。
ぜひ、10位以内を目指しましょう。
③まったく読まれていない記事
まったく読まれていない記事は、存在する価値がない記事です。
リライトすることで、読まれるようになればいいのですが、必ずしも読まれるようになるとは限りません。
その記事のジャンルについて分析してみましょう。
実際に検索して確認してみてください。
圧倒的大手企業や大物ブロガーの記事であふれていませんか?
そんな場合は、大人しく撤退すべきです。
記事を削除するか、下書きに戻してください。
そうでなければ、リライトで改善する可能性があります。
大手企業や大物ブロガーがいないにも関わらず読まれていないのであれば、タイトルの付け方や記事の書き方が悪いと言えます。
後で解説する、ただしい記事の書き方を学びリライトしましょう。
④順調に読まれている記事
順調に読まれている記事の場合、無理にリライトする必要はありません。
下手にいじることで、逆に順位が悪くなってしまうこともあり得ます。
ですが、検索順位を調べてみて、まだまだ上がる余地がありそうであれば手を加えてみる余地はあります。
この場合は、タイトルをいじるよりは、記事の内容を充実させることで順位の上昇を目指す方がいいでしょう。
具体的にどうリライトするか
ここまでにどの記事をリライトすればいいかについて説明しました。
次は、実際にリライトするにあたり、どこをどう書きかえればいいかについて説明します。
ポイントはいくつかありますが、重要な順位は次です。
この5つをざっと確認するだけでも、簡単に記事を改善することができます。
①記事のタイトルは適切か
②見出しを適切に入れているか
③内部リンクを入れているか
④ライバル記事より文字数は多いか
⑤最後に改善状況の確認
①記事のタイトルは適切か
記事のタイトルは50文字以下にしなければいけません。
ベストは32文字だと言われています。
このたった32文字の中に、検索されるために必要なキーワードを入れた上に、読みたくなるような、クリックしたくなるようなタイトルにしなければいけません。
キーワードを適切に入れることで、検索順位で上位に表示されます。
適切なキーワードを探す方法として、グーグルが提供しているキーワードプランナーが非常に有効です。
キーワードを決める際は必ず使いましょう。
タイトルの付け方については、他の記事で説明していますので読んでみてください。
②見出しを適切に入れているか
見出しとは、H2やH3と呼ばれるもので、
これや(H2)
これ(H3)
のことです。
この見出しは、ただ読みやすくするという効果があるだけではありません。
検索の際のキーワードとしても利用されます。
上でも書いたように、タイトルはたった32文字しかつけることができません。
H2やH3タグを有効に使うことで、キーワードを補いましょう。
③内部リンクを入れているか
内部リンクとは、
といったように、他の記事に誘導することす。
これをすることで次の2つの効果があります。
①他の記事も読んでもらえるので単純にPV数が上がる
②グーグルに専門性が高いと評価される
もし、他の記事に関連するような内容のものがあれば積極的に内部リンクを張りましょう。
④ライバル記事より文字数は多いか
文字数が多いことが直ちに検索上有利になるという訳ではありません。
ですが、体感としては、かなり影響があると感じています。
少なくともライバル記事を徹底的に調べ上げ、ライバル記事よりも多く書きましょう。
ただし、気を付けることがあります。
それは、ただ文字数が多ければいいという訳ではありません。
きちんと意味のある価値のある内容で文字数を増やさなければいけません。
さらに、ライバル記事を調べ上げる際には、

自分の記事にないものはないか
というのを調べましょう。
⑤最後に改善状況の確認
リライトしたら、必ず状況を確認しましょう。
やりっぱなしは絶対にダメです。
一番分かりやすいのは、検索順位です。
リライト前の順位をメモしておき、リライト後に何位になったか確認しましょう。
上がっていれば、その方法は正しいと言えます。
上がらなければもう一度しっかりと考えましょう。
根本的な勉強不足の可能性もあり得ます。
ブログのリライトの方法まとめ
ブログのリライトの簡単なコツについて説明しました。
このとおりすればある程度は簡単に順位を改善することができます。
ですが、本当に検索順位で1位を目指すのであれば、もっと徹底した検証が必要になります。
・ジャンルの再選定
・キーワードの選定
・ライバルの徹底調査
・読者の悩みを解決させる記事を書く
・クリックしたくなるタイトルを付ける
などなど、もっとチェックしなければならない箇所はたくさんあります。
上を目指すのであれば、徹底した検証を行いましょう。
ブログ記事の書き方はこちらで説明していますので読んでみてください。
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