
スマホの減りがめっちゃ早い!!
どうして!?
という悩みはありませんか?
今やスマホ一つがあれば、買い物や読書、旅行の予約なんかもなんでもできてしまいますが、そうなると電池切れが心配ですよね。
大事なときにスマホの電池が切れていた!なんてことは避けたいです。
この記事では、スマホのバッテリーの減りが早い原因と、バッテリーの寿命を延ばす方法について説明します。
・バッテリーの減りが早くて困っている人
・バッテリーを長持ちさせたい人
バッテリーの減りが早い原因
バッテリーの減りが早い要因はいくつかありますが、特に大きな4つについて説明します。
・バッテリーに寿命がきている
・アプリがバックグラウンドで動いている
・ディスプレイが明るすぎる
・WiFi、Bluetoothの電波をつかもうとしている
バッテリーの寿命
そもそもバッテリーの寿命であることが考えられます。
スマホのバッテリーの寿命は500回フル充電を繰り返したときだと言われていますが、これは普通に使っていれば、約2年の使用で到達します。
スマホの動き自体は全然問題がなくても、バッテリー持ちが悪くなるから買い替えるという場合もありますよね。
これは、現在の技術ではどうしようもないところがあります。
バッテリーに寿命が来てしまっていれば、
・バッテリー交換をする
・モバイルバッテリーを持ち歩く
といった対処しかありません。
アプリなどのバックグラウンドでの動作
特に位置情報を取得したり、他のアプリとデータを連携するアプリがどうしても電力を消費してしまいます。
以前入れていた『あすけん』というダイエットアプリがあったのですが、これがバックでめっちゃ電力を消費しているということがありました。
不要なアプリはそもそも入れないといったことや、こまめに停止した方が電池持ちはよくなります。
androidであれば、アプリごとに停止することができますが、iphoneの場合はありませんので、こまめに停止する必要があります。
androidの場合は、設定>>アプリと通知からアプリごとに強制停止することができますし、スマホ右下の□ボタンから起動中のアプリ一覧を呼び出せるので、そこでアプリ停止することができます。
iphoneの場合は、スマホの一番下から上にスワイプすることで、起動中のアプリを呼び出せますので、そこでアプリを停止することができます。
ホームボタンがあるiphoneでは、ホームボタンをすばやく2回押すことで起動中のアプリ一覧を呼び出せます。
ディスプレイが明るすぎる
スマホの電池の消耗の大きな要因は2つありますが、1つは計算処理です。
動画を見たりネット検索したりとスマホを使うときに使われるCPUの処理に電力が使われてしまいますが、これはどうしようもありません。
これをどうにかするには、『スマホを使わない』という頭の悪い方法しかありません。
電池消耗の大きなもう1つが、画面の明るさです。
電池持ちがいいと言われるOLED(有機)ディスプレイであっても、最大輝度でガンガン使っていればすぐにバッテリーがなくなります。
OLEDディスプレイは、黒色を表示するときに電力を消費しないというだけですので、他の色を使っていれば当然電力は消費してしまいます。
単純に明るさを下げれば消費は減りますが、使い勝手とのトレードオフになってしまいます。
基本的には、明るさは『自動調整』にしておくことがおすすめです。
WiFi、Bluetoothの電波をつかもうとしている
これも使い勝手とのトレードオフになってしまいますが、WiFiやBluetoothがオンになっていると、スマホは常に電波をキャッチしようとしてスタンバイ状態になっています。
ですので、オフにすることで多少電池の消費は減りますが、使いたいときにいちいちオンにする手間がかかってしまいます。
WiFiやBluetoothをあまり使わないということであればオフにしておいた方がいいです。
この設定は、androidでもiphoneでも簡単です。
スマホの上(iphoneは右上)から下にスワイプするとコントロールパネルがでますので、そこでオン・オフするだけです。
バッテリーの寿命を延ばす方法
バッテリーの交換はお店に持って行けばしてもらえるとはいっても、安いところでも3000円~5000円はします。
iphoneX以降の機種は正規店なら7400円です。
できるだけ長く使えた方がいいですよね。
ちなみにこれだけの金額を払うのであれば、モバイルバッテリーを買うという手段もあります。
同じ程度の金額で約25000mAhのモバイルバッテリーを買うことができます。
この25000mAhとは、スマホを5~6回充電できるだけの容量です。
スマホに使われているバッテリーであるリチウムイオン電池は、熱に弱いという特徴があります。
次のことに気を付けて使うことで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
・過充電しない
・過放電しない
・充電しながら使用しない
・高温下で使用しない
過充電しない
過充電したからといってただちにどうこうなるわけではありません。
ですが、過充電がバッテリーに良くないことは確かです。
あまり神経質になる必要はありませんが、高温下で満タン状態なのに充電器にさしっぱなしにすることがないようにしましょう。
ちなみにipadを充電しっぱなしにしたらどうなったかの実験がありますので、そちらの記事も参考にしてください。
過放電しない
リチウムイオン電池の欠点の1つが熱に弱いということですが、もう1つ過放電に弱いというこもあります。
つまりバッテリー残量が0%の状態が長く続くと、バッテリーの状態が悪くなってしまいます。
0%になったからといってただちに悪影響があるわけではありませんが、寿命を延ばすためにはできるだけ充電切れにならないようにしましょう。
ベストの充電残量は約60%前後だと言われています。
残量が40%を下回れば充電を開始して、80%を超えると外すという方法が一番いいのですが、正直めんどくさい。
まめな人はこまめに充電してみてください。
ちなみに長期間使用しないスマホの保管は、電池残量を60%にして電源を切っておくことでバッテリーの劣化を防ぐことができます。

『0%にしてから充電した方がいい』『継ぎ足し充電はだめ』とかって聞いたことあるけど??
思った人もいるかと思います。
これは一昔前に使われていた、ニッケル充電池の特徴で過去の話です。
リチウムバッテリーは継ぎ足し充電して大丈夫ですので安心してください。
充電しながら使用しない
特に映像の処理にCPUが多く使われるのですが、CPUの原動力は電力です。
過剰に電力を消費すること自体がバッテリーにはよくありませんが、CPUが過剰に使われることで熱が発生します。
ちょっとマニアックな話ですが、ちょっと昔のスマホXperiaZUltraに使われているCPU(スナドラ800)は、めちゃくちゃ発熱がすごいCPUで、長時間使っているとスマホがかなり熱くなりました。
スマホ自体が熱くなっている状態で、さらに充電もすることでバッテリーに熱がたまってしまいます。
上にも書いたようにスマホのバッテリーは熱に弱いので、バッテリーに悪影響を与えてしまいます。
できるだけ、充電しながらのスマホの使用はしないようにしましょう。
高温下で使用しない
なんども言っていますがリチウムイオン電池は高温に弱いです。
基本的には45度、高くても60度前後だと言われています。
真夏の直射日光が当たる場所なんて簡単に60度に達してしまいますし、車の中に放置も同じです。
あまりないかもしれませんが、密閉された空間に入れっぱなしで充電しっぱなしも熱がこもります。
ちなみに私はこの状態でipadを放置することで、バッテリーが膨らみました。
高温状態にはくれぐれも注意しましょう。
スマホのバッテリーの減りが早い原因まとめ
いかがだったでしょうか?
今や手放せないスマホの電池が切れてしまったらめっちゃ困りますよね。
スマホの減りが早いと思ったら紹介した次の方法を試してみてください。
・バッテリーに寿命がきている
・アプリがバックグラウンドで動いている
・ディスプレイが明るすぎる
・WiFi、Bluetoothの電波をつかもうとしている
それにそもそもバッテリーの寿命はできるだけ長い方が良いですよね。
バッテリーの寿命を延ばす次の方法も実践してみてください。
・過充電しない
・過放電しない
・充電しながら使用しない
・高温下で使用しない
そんな細かいことを気にしたくない人は、バッテリーを交換するか、新しいスマホを買うか、モバイルバッテリーを買うといいでしょう。
モバイルバッテリーは安くて大容量の物があります。
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