
『Motomo ウェイトトレーニング用 レザー ウエイト リフティングベルト ウエイトトレーニングベルト』を購入してみました。
これに決めたのは、約2500円と圧倒的に安いというのが決め手ですね。
トレーニングベルトについては、肯定派と否定派に分かれるようですので、実際に使ってみてどうなのか感想を述べたいと思います。
・トレーニングベルトは何のために必要か
・Motomoのサイズ感
・Motomoの質感
・1ヵ月後の状況
トレーニングベルトは何のために必要か
ずばり腰の保護のためです。
人間の腹部というのは、真ん中に背骨が1本通っているだけで、それ以外については筋肉で支えているのみとなります。
ハードなトレーニングをすると、どうしても腰に負担がかかってしまいます。
ベルトを巻いておくことで、補助的な役目をする上に、最大の効果として腹圧をかけることができます。
腹圧を文字で説明するのはちょっと難しいですが、ベルトをお腹周りにきつく巻くことによって、お腹に力を入れることができるようになります。
お腹に力をいれることができることで、より強い力を入れることができ、重量をより上げることができると言われています。
まあこれについては、私自身はそんなに自覚がありませんが、単純に腰の保護のためにもあった方がいいのかなぁと思います。
健康のために筋トレをしているのに、ケガをしてしまうのは元も子もないですからね。
不要派(否定派)の意見
このようにベルトについてはメリットがあるのですが、使うのを否定する派の人たちもいます。
その理由としては、ベルトに慣れてしまうことで自分自身の体幹がつかなくなってしまうということです。
もちろんそうなのかもしれませんが、そこまで気にするのはプロの方や大会に出られる人だけでいいのではないでしょうか。と思います。
なので、やっぱりベルトはあった方がいいのかなと思います。
トレーニングベルトのサイズ感
私は、身長173cm、体重70キロ、ウエスト不明のガッシリ体系ですが、上記商品のMサイズ(ウエスト86cm~105cm)でちょうどいいです。
きつくなるくらいまで締めて、ちょうど真ん中らへんのベルトの穴を使っています。
トレーニングベルトの質感
質感自体は別に悪くありません。
かなり丈夫そうだし、価格も2500円なので初めて買う人におすすめだと思います。
ただ気になる点は、スプリットレザーという点です。
レザー好きな私からすると、スプリットレザーはちょっと許せませんので、使いつぶしてベルトの必要性が再認識できれば、もっといいものを買おうと思います。
ちなみにスプリットレザーについては『レザーの種類。牛馬豚の違いは?製法による違い。』の記事で軽く触れていますので、気になる方は読んでみてください。
1ヵ月後の状態

週に2回、1時間~2時間のトレーニング頻度で使用しています。
合計約10日くらいの利用ですね。
特に負担がかかるベルト部分ですが、1ヵ月の使用ではまったく問題はありません。

腰部分もまったくへたっていません。
トレーニングベルトのまとめ
しばらくデッドリフトで使用してみましたが、やっぱりあった方が腰には良いですね。
このベルトがボロボロになるまで使ったら、次はゴールドジムのベルトを買ってみようと思います。
ゴールドジムのベルトの方が質感が圧倒的に上ですので、実用性ではなくロマンの観点から欲しいですね。
他にも筋トレ道具として、手首を保護するリストラップのこともレビューしていますので、こちらも読んでみてください。
正直、筋トレ関連道具で一番良かったのはリストラップです。
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