鬼滅の刃すごく話題になっていますよね。
書店では手に入らなかったり、転売で高値がついていたりとちょっとした社会現象にもなっています。
kindleであればすぐにでも読めますので、気になる人はkindleで読んでみてはどうでしょうか?
アニメはシーズン1がAmazonプライムで無料で見れましたので、アニメ鬼滅の刃の26話までの感想を書きます。
最初に結論を言うと、
『忙しい社会人でも途中でリタイアしない程度には面白いけど、世間で騒がれるほとかなぁ』
というのが正直な感想です。
まぁ一言でいうと『普通に面白いアニメ』ですね。
この記事ではアニメ鬼滅の刃の個人的なポイントについて、ネタバレしない程度で説明します。
Amazonプライムに入っていない人は、U-NEXTでもトライアル無料でみれますのでそちらから見てみてください。
①作画に気合が入っている
②ストーリーは王道バトル漫画
③前向きな主人公
④キャラに魅力がある
⑤ストーリーはテンポよく進む
⑥急に強くなる
⑦漢字が多い
①作画に気合が入っている
作画にかなり気合が入っているアニメでした。
正直、ジャンプ原作のアニメって『どうせ視聴率でるでしょ?』って考え方なのか、作画に手を抜いているイメージがあります。
鬼滅の刃は、かなり作画に気合が入っていて、戦闘シーンなんかも技がきれいな描写で描かれていて、映像からも引き込まれる作品でした。
②ストーリーは王道バトル漫画
良くも悪くも王道のバトル漫画です。
鬼滅の刃は良い評価もあれば悪い評価もあるといった、両極端な意見があるようですが、おそらく、

こんな王道のバトル漫画いまさらだよなぁ、、、
と言う人が多いのだと思います。
超簡単なあらすじ
Wikipediaより
大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。
正直いくらでもある王道の設定ですね。
ですが、ワンピースやナルト、ブリーチなど大物王道漫画がすでに世にある中、堂々と王道で勝負し、結果を出しているだけで十分すごいとも言えます。
また、上に書いたような他作品との違いとして、この作品は残酷な描写が多く、少年漫画にしてはブラックな内容があるところです。
③前向きな主人公
あらすじにも書いたように、主人公は家族を鬼に殺され、唯一残った妹も鬼にされてしまいます。
こういった漫画にありがちなのは、復讐に駆られる主人公という設定ですが、鬼滅の刃はそうではありません。
主人公は前向きで心優しい性格であり、これ以上の被害者をださないため、妹を元に戻すために闘います。
ダークファンタジーな世界観の中に、このような主人公を登場させることでギャップを生み出しています。
賛否あるかもしれませんが、私はいい塩梅になっていると思いました。
④キャラに魅力がある
味方キャラはもちろんそうですが、敵にも魅力がある設定がされています。
でてくる鬼にもきちんとバックボーンの設定がされていて、鬼なのになんだか人間臭い演出がちりばめられています。
こういったところが、『ただ敵を倒してはい終わり』ではなく戦いの1つ1つが魅力あるものになっています。
⑤ストーリーはテンポよく進む
ジャンプ原作のアニメにありがちな、原作に追いつかないための引き延ばしがありません。
そもそも、原作自体もポンポン進んでいるんだと思います。
他のジャンプアニメの場合、しょうもない戦闘シーンが繰り返されたりしますが、鬼滅の刃はそんなことはありませんでした。
特にブリーチなんかは、

いつまで同じ敵と戦ってんだよ!
倒したと思ったのに死んでなかったのかよ!!
まだバトルはつづくのか!!!
みたいな展開ばかりでうんざりしますが、鬼滅の刃は本当に展開が早くちょうどいいテンポです。
ラスボスも結構早い段階で登場します。

ワンピース、ナルト、ブリーチのように、あんなに長い時間アニメ見る時間はないよ
という人にはお勧めです。
⑥急に強くなる
ストーリーがテンポよく進むことの弊害ともとれますが、敵が加速度的に強くなっていきます。
そして敵を倒す主人公たちも急にどんどん強くなっていきます。
ちゃんと修行のシーンもあるのですが、こういうところで『ん?』って気になってしまう人だと、途中からついていけなくなってしまうかもしれません。
⑦漢字が多い
世界観を出すためなのでしょうか、漢字が非常に多く使われます。
それもどんな感じなのかピンとこない漢字ばかりです。
アニメだと得られる情報が音声からになるので、漢字を想像することがかなり難しいです。
主人公の名前は竈門炭治郎(かまどたんじろう)、妹の名前は禰豆子(ねずこ)というのですが、絶対に漢字が想像できません。
敵ボスの名前は、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)というのですが、これも絶対に分かりません。

えっ??きぶ、、??きぶつ、、じ??
鬼物児??鬼物児無惨??
となってしまいました。
ほとんどの登場人物や技名がこんな感じです。
世界観を出すのには一役買っていると思いますが、下手したら中二病感もでてしまっており、無理な人にはきついところかもしれません。
アニメ鬼滅の刃のまとめ
ここまで個人的に気になったポイントについて7つ解説しました。
個人的な感想は、『面白い作品だけど、アニメーションにもだいぶ助けられている作品だなぁ』といったところです。
マンガも1巻を買ってみたのですが、お世辞にも画力が高いとは言えず、アニメでかっこよかった戦闘シーンも何をしているのか良く分からない絵柄で、アニメで好きになった人はがっかりしてしまうかもしれません。
ですが、鬼滅の刃はまだまだ謎が多い作品で、
・鬼舞辻無惨とは何者なのか?
・どうして鬼が生まれたのか?
・妹は人間に戻れるのか?
など、気になる部分がたくさんあり、今後が楽しみな作品です。
U-NEXTでも無料でみれますのでぜひ見てみてください。
コメント