Amazonプライムでアニメ『約束のネバーランド』のシーズン1を見たのでその感想です。
Amazonプライムに入っていない人でも、U-NEXTだと無料で見れますので、気になる人は見てください。
結論から言うと、先がめっちゃ気になる作品です。
・どうしてこんな世界なのか
・なぜ子供たちは囚われているのか
・どうやって逃げ出すのか
分からないことだらけです。
アニメはすぐに見終わってしまいましたが、漫画を読んででも先を知りたくなりました。
・約束のネバーランドのあらすじ
・先が全くよめないストーリー展開
・脱出した後はどうなるのか
・約束のネバーランドが気になる人
・約束のネバーランドを無料で見たい人
約束のネバーランドのあらすじ
約束のネバーランドは、週刊少年ジャンプで2016年から連載が開始しています。
色々な孤児が集まる「孤児院」・グレイス=フィールド(GF)ハウスは、院のシスターで「ママ」と慕われるイザベラのもとで、「きょうだいたち」にも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。ここでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出す…と孤児たちは教えられていた。
里親が見つかり、外の世界に出ることになったというコニーが人形を置き忘れたため、主人公で身体能力に優れるエマと、知略に優れるノーマンはそれを届ける。しかし二人は、近づくことを禁じられていた「門」でコニーが食肉として出荷される瞬間を目撃する。そこから「鬼」の存在を知った二人は、リアリストで博識なレイのほか、ドン、ギルダを仲間に引き入れ、GFからの脱獄計画をスタートさせる。
その中でエマたちは、GFが監獄のような「人間飼育場」であることを確認した。そこで脱獄の準備を始めるものの、増員監視者として「シスター」が派遣され、更にレイがママ(イザベラ)のスパイであったことが発覚。様々な心理戦が繰り広げられる中、脱獄を試みる標的がいることを特定されるが、あくまで管理を維持したいイザベラの思惑を逆手にとり、ノーマン達は計画を進める。
WIKIより
このように囚われの身からどう脱出するのかといった、ダークファンタジーサスペンスなストーリー展開です。
ジャンプ作品と一線を画す作風
上で書いたように、約束のネバーランドは、これまでのジャンプ作品にはあまりなかったダークファンタジーサスペンスです。
ワンピースやナルトといった王道バトル漫画とは全く違うストーリー展開で、ちょっと違う作風のマンガを読みたい場合におすすめです。
ですが、主人公エマとノーマン、レイとの友情も描かれており、これまでのジャンプ作品にあった、友情・努力・勝利も楽しめるなんとも異色の作品です。

鬼がいるっていったいどういう世界なの!?
これからどうなるの!?
といったサスペンス要素を楽しめる作品です。
先が全くよめないストーリー展開
先が読めないどころか、現在の状況すら全く読めないストーリーです。
・なぜ鬼が存在しているのか
・なぜ子供たちは囚われているのか
・どうやって逃げ出すのか
など、なぜ?なぜ?なぜ?な展開ばかりです。
分からないことだらけですが、決して視聴者を置いていくストーリーではなく、とても先が気になる展開になっています。
囚われの身で逃げ出せないという設定の作品として、『進撃の巨人』や『GANTZ』がありますが、これらと同様のワクワク感を味わえます。
『GANTZ』は結局、残念なオチでしたが、約束のネバーランドはオチが腑に落ちないものでないことを期待します。
脱出した後はどうなるのか
アニメのシーズン1では、最終的に脱出することろまでは見ることはできません。
先がめっちゃ気になるところで終わってしまいます。
作品としては、『脱出してハイ終わり』ということは絶対にないと思います。
脱出後に
・なぜ鬼が存在しているのか
・どうして子供たちは囚われているのか
などが分かる展開になるのだと思います。
そのときのタネあかしが楽しみですし、子供たちが鬼に反旗をひるがえすシーンが必ずあるはずです。
囚われの身でろくに武器も持たない、圧倒的弱い立場の子供たちが、鬼たちの支配体体制をいったいどうやって崩すのか展開が気になります。
アニメ約束のネバーランドの感想まとめ
第1話目から幼い子供が死ぬ(?)というダークファンタジーで、一見するとジャンプ作品とは思えない作品ですが、先が非常に気になる作品です。
Amazonプライムで無料で見れるシーズン1では、かなり気になるところで終わってしまう展開で先が非常に気になる作品です。
Amazonプライムで無料で見れますし、U-NEXTでも無料でみれますので、気になる人はぜひ見てみてください。
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